うしろの百太郎、そして恐怖新聞、どちらも怖い漫画

昔、床屋さんで読んだ漫画の中にうしろの百太郎という漫画があった。オカルト好きといえばそうであり、しかしその反面そういう類のものは一切信じない。
もちろん、描いている中身に対して何一つ信じてやしないのだが怖いものはすこぶる好きであった。フィクションとして面白いわけで、その辺の心霊とか守護霊とかの世界観はある意味面白かった。
まあ、この漫画はつのだじろうの作であるのだが、同じ恐怖を描いている恐怖新聞はより一層怖い漫画だった。1日読むごとに100日寿命が縮まるといった恐怖新聞なるものがなぜか毎日のように届けられるのだが・・・。
もっとも、全部読んでいないのか作者が説明してなかったのかを覚えていないのだが、この恐怖新聞がどこから配達されているのかが分からなかった。この漫画の終わりごろ、なんと主人公は死んでしまう。結局100日寿命が縮まったのか。最後は、死んでから恐怖新聞を配る側になるのがシュールなのだがもしかしたら次元の関係で、主人公に配達していたのはもしかしたら…。ミュゼ 0円